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三井金属、業績見通しを下方修正…最終赤字720億円に拡大

2009年3月18日(水) 18時44分

三井金属鉱業は18日、2009年3月期の連結決算業績見通しで最終損益を下方修正した。

最終損益は350億円の赤字を予想していたが、720億円の赤字になる見込み。半導体実装材料であるTABテープ・COFテープ事業の抜本的施策について精査した結果、同事業の固定資産の減損損失105億円を計上することなどにより、特別損失が126億円増加する見込みとなったのに加え、業績悪化に伴う繰延税金資産の取り崩しにより、税金費用が245億円増加する見込みのため。
 
売上高や営業損益、経常損益は前回予想を据え置いた。

《編集部》

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三井金属鉱業は、2009年3月期の連結決算見通しで、最終損益が350億円の赤字に転落すると発表した。従来予想は50億円の黒字だった。

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