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横浜市と函館市、ナッチャン船上で交流セレモニー

2009年3月3日(火) 23時27分
横浜港に停泊中の『ナッチャンWorld』の画像
函館市の西尾正範市長(左)と、横浜市の中田宏市長(右)の画像
交流セレモニーはナッチャンWorld船内で行われたの画像
互いの街のポスターに市長がサインし、それを交換の画像
ナッチャンWorldの操船室を見学する中田市長の画像

開港150周年を今年迎える横浜市(神奈川県)と函館市(北海道)は2日、横浜港に停泊中の高速フェリー『ナッチャンWorld』の船上で交流セレモニーを実施した。両市とも開港150周年を記念したイベントを開催する予定。同船の横浜寄港は函館側イベントのPRも兼ねたものだ。

横浜と函館の両港は、1859年の日米通商条約発効によって開港。今年が150周年にあたる。横浜は今年4月下旬から9月下旬まで大規模イベント「開国博 Y150」を開催。函館は8月中旬のお盆休みに合わせて記念イベントの開催を予定している。

交流セレモニーは2日午後から停泊中のナッチャンWorld船内を使って行われた。函館市の西尾正範市長と、横浜市の中田宏市長が出席。それぞれの街の記念ポスターにサインし、これを交換した。

初めてナッチャンWorldを見た中田市長からは「運行コストが高いことから“フェリー界の叶姉妹”とも呼ばれているようですが、この美しい船体は横浜の街並みに似合うと思いました。ぜひ置いていってください」という冗談も飛び出すほど上機嫌なようだった。

《石田真一》
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