【光岡 霊柩車 新型発表】シェア20%を狙う

2009年2月24日(火) 18時08分
新型霊柩車 ミツオカリムジン type2-04の画像
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24日に発表された光岡自動車の新型霊柩車『ミツオカリムジン type2-04』“おくりぐるま”は、年間で新規登録される霊柩車の数を同社推定400台強とし、そのなかでシェア20%獲得を目標として販売される。

同社取締役副社長・ミツオカ事業部統括の河村賢整氏は、「光岡の霊柩車は、現状は年間40台から50台が売れているが、このクルマは年間100台売れればいいと思っている」と話す。

また、同社リムジン・特販課 課長の北川茂久氏は、霊柩車の販売内容について「リピーターが50%、新規購入が50%、ほぼ半々の比率。そのリピーターの中からすでに数台の予約オーダーを受けている」(同)と語る。

さらに、ユーザーの地域分布について北川氏はコメントを避けたが、「日本の西のほうがユーザーが多い」と話していた。

《大野雅人》
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