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大同特殊鋼の第3四半期決算…収益悪化 販売価格改定でも

2009年1月29日(木) 23時14分

大同特殊鋼は第3四半期(2008年4 - 12月期)の連結決算を発表した。売上高は、前年同期比4.0%増の4541億円となった。営業利益が同20%減の227億円。

経常利益は同19.3%減の222億円。当期純利益は、投資有価証券評価損の計上などの影響で同77.8%減の22億円にとどまった。

自動車メーカーの減産の影響で受注は伸び悩んでいる。鉄スクラップなどの原材料価格高騰に対する販売価格改善を進めたが、原材料価格の高騰が収益を圧迫した。

《編集部》

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日立化成の2008年4 - 12月期(第1 - 3四半期)の連結決算は、当期純利益は前年同期比35.4%減の152億2600万円と大幅減益となった。

山陽特殊製鋼は、2009年3月期第3四半期末の投資有価証券評価損の総額が連結ベースで23億400万円に達したと発表した。

神戸製鋼所は、2009年3月期第3四半期末の投資有価証券評価損が連結ベースで157億9500万円を特別損失に計上すると発表した。

新日本製鉄は、2009年3月期第3四半期末の投資有価証券評価損が連結ベースで579億円になったと発表した。第3四半期末で579億円を計上する見込み。

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