三菱重工業は、インドネシア国営電力会社PT.PLN(Persero)から、出力約75万kWの天然ガス焚きガスタービン・コンバインドサイクル(GTCC)発電設備を、フルターンキー契約で受注したと発表した...
新明和、インドに合弁会社を設立…ダンプトラックなど生産
新明和工業は、インド市場に進出すると発表した。インドにダンプトラックなどの特装車を製造する工場を現地企業と合弁で設立する。
インドに新設する合弁会社は「カイラッシュ・シンメイワ」で、マハラッシュトラ州に5月に設立する。資本金は200万ルピー(約3600万円)で、新明和が60%、現地企業のカイラッシュ・バーン・ウドヨク社が40%出資する。新会社は2002年3月期で売上高10億円を目指す。
新明和グループは、現在推進中の長期経営計画「Value Up 200!」で海外売上高比率25%以上を経営目標に掲げている。経済発展が見込めるインド市場は、今後もインフラの整備などで建設関連車両の需要が見込めるほか、物流や廃棄物運搬の分野でも需要の伸長が期待できることから、特装車の製造・販売を行う合弁会社を設立する。
150分の1建設機械ミニカー、F-TOYSが発売
注目ニュース
米GM(ゼネラルモーターズ)は14日、アジア太平洋地域での2008年の新車販売が前年比2.7%増の147万5093台になったと発表した。中国やインド、日本などでの販売を伸ばし、07年に続いて過去最高を...
コマツは、リオ・ティント社が保有するオーストラリア西部のイーストピルバラオペレーションのウエストエンジェルス鉱山に対し納入した、無人ダンプトラック運行システム「フロント・ランナー」が稼働を開始したと発...
NECは、NECトーキンがNECを割当先とした第三者割当増資を実施するとともに、NECによるNECトーキンの株式交換を実施して完全子会社化すると発表した。
川崎重工は、産業用として自社開発の6-8MWクラスの純国産ガスタービンM7型の累計生産台数が100台を達成したと発表した。


















