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ジャックス、カーボンオフセット付オートローンの取扱いを開始

2008年12月22日(月) 21時48分

ジャックスは、地球温暖化の対策に顧客と協働して取り組むため、CO2排出権1000tを取得、「カーボンオフセット付オートローン」の販売を開始した。

カーボンオフセット付オートローンの対象はジャックスカード会員で2009年3月31日までに同商品を申し込みした人先着1000人。1契約につき1tの排出権を顧客に割当てる。
 
同社のカーボンオフセットによる環境施策は、2008年10月から取扱いを開始した住宅ローン、2009年の取引先向け年賀状に続く3例目となる。
 
このオートローンは、ジャックスが温室効果ガスの排出削減に取り組む顧客を応援する枠組みとして実施するもの。
 
同社は、従来から「温室効果ガス排出抑制計画」に基づいて、コピー紙の再生紙利用及び使用量の削減や社用車の低燃費車両(軽自動車)比率の拡大などを実施してきた。昨年8月からは、「チーム・マイナス6%」に参加、積極的にCO2削減に向け取り組んできた。
 
ジャックスは今後も環境に配慮した商品開発を推進し、地球温暖化防止に向け積極的に取り組むとしている。

《編集部》

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