【三菱 ギャランフォルティス スポーツバック 発表】180cm+・90kg+…運転席はバッチリ

2008年12月18日(木) 20時09分
フロントドア開度。おおよそ60度の画像
スポーツセダンらしくヒップポイントが低く、パーキングブレーキとセレクターのレバーはサイドにあるの画像
後席から前席を見たところ。見た目以上に囲まれている感があったの画像
ステアリングとヒザ周り。ステアリング左にある白いレバーはパドルシフトの画像
足下。左足置き場が結構大きいの画像

2日から販売を開始した、三菱『ギャランフォルティス スポーツバック』。180cm+・90kg+の巨漢記者が乗り込んでみた。思った以上にしっくりくるし、場所によっては結構ピタッとくる。

前席のドアの開度は60度ぐらい。決して大きく開くわけではないが、スポーツタイプのクルマなら妥当な感じだろう。それほど乗りにくいという印象はない。

運転席はヒップポイントが低く、また“囲まれている感”があり、運転席というよりはコックピットといった赴きで、かなり硬派。見た目では、記者クラスの体格だときつそうだが、座ってみるとそんなこともない。ステアリングを握った感じは、思った以上にしっくりくる。

足下も余裕があり、結構ピタッとくる感じ。座面先端から天井までのシート角度に沿った高さは950mmだが、座高約1mの記者でも余裕があり、横にしたコブシがひとつ入る。

《デイビー日高》
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