日産自動車は1日、『フェアレディZ』をフルモデルチェンジして発売した。インテリアは、"走り"を支えるためのドライビング環境を目指している。
【日産 フェアレディZ 新型発表】2週間で月販目標の2倍受注
日産自動車は、1日に発売した『フェアレディZ』の受注が発売2週間で1051台に達し、月販目標(500台)の2倍となったと発表した。
グレード別では、上級グレードの「Version ST」が全体の半分を占めた。また、年齢別ではターゲットカスタマーの40代から50代が半数を占めている。
●グレード
Version ST:50%
Version T:18%
フェアレディZ:18%
Version S:14%
●購入年齢層
29歳以下:10%
30 - 39歳:17%
40 - 49歳:32%
50 - 59歳:26%
60歳以上:15%
●トランスミッション
6速MT:32%
7速AT:68%
注目ニュース
日産自動車が1日発表した新型『フェアレディZ』は、テレビCFなどに同社を代表するテストドライバーである加藤博義氏を起用した。
日産自動車の志賀俊之COOは1日発表した新型『フェアレディZ』の当面の国内販売について月1000台を上回るペースを想定、2009年3月までの年度内には「年間計画台数の6000台くらいにはいきたい」と語...
日産自動車は、19日に発表した新型『キューブ』の受注が、発売日である26日時点で予約注文も含め累計4618台に達し、月販目標4200台を早くも上回る好調な滑り出しとなったと発表した。
ホンダは、11月7日に発売された新型『ライフ』の発売後約1か月の累計受注台数が1万5500台と発表した。

























