人類を変える 電気自動車の時代

2008年12月1日(月) 16時57分
人類を変える 電気自動車の時代の画像

『PLAYBOY』 2009年1月号(日本版・終刊号)

価格:1000円 発行:集英社

来年早々にも発表予定のトヨタ『プリウス』や、ホンダ『インサイト』といったハイブリッド車、モーターショーに出展された日産『ニューヴ』や、郵便事業などに積極的に提供を始めている三菱『i MiEV』といった電気自動車など、ガソリン車に替わる新時代の自動車が次々と生み出されている。

だが自動車評論家の舘内端氏は、最終的に生き残るのは「電気自動車」だという。「日本EVフェスティバル」の主宰も務める氏が、電気自動車を通して描き出す未来とは一体どのようなものなのだろうか。

なお、今号をもって日本版『PLAYBOY』は終刊となる。

気になる見出し…●PLAYBOYインタビュー傑作選●オール・アバウト『007』●ローリング・ストーンズ究極の映画がやってきた!●プレイボーイインタビュー「ダニエル・クレイグ」●男が外国車に見る夢「ルノー・ツゥインゴGT」など

《宮崎壮人》
画像

注目ニュース

日産、日光市に燃料電池車を納車

日産自動車は12月1日に、栃木県日光市に最新の燃料電池車『エクストレイルFCV』を納車すると発表した。

ホンダ FCXクラリティ、環境省にリース販売 日本第一号

ホンダは25日、新型燃料電池車『FCXクラリティ』の国内リース販売を開始したと発表した。第一号車は環境省へ納車した。

[動画]トヨタ プリウス 次期型---今回わかった新事実

たとえば、真横から見たボディ。テールランプの上部が、ボディラインに沿うように「く」の字に曲がっているのが確認できる。また全体的なデザインは現行よりも前傾フォルムとなっており、スポーティなイメージが強調...

三菱の電気自動車、郵便事業に配備

三菱自動車は、電気自動車『i MiEV』1台を郵便事業の銀座支店に、12月3日から約2か月間試行的に配備すると発表した。

驚異の40km/リットル!! VWエコ ゴルフ が最新世代へ

フォルクスワーゲンは26日、『ゴルフ・ツインドライブ』の最新モデルを公開した。充電が可能なプラグインハイブリッド車で、40km/リットルという圧倒的な環境性能を実現している。

【スズキ ラパン 新型発表】写真蔵…ウサギ50匹、見つけられる?

スズキは軽乗用車の新型『アルトラパン』を26日に発売した。「ラパン」はフランス語でウサギの意味。ロゴはじめ車内外に約50匹のウサギがあしらわれているという。

RSS

編集部ピックアップ