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東名 焼津ICで料金自動精算機の運用を開始

2008年11月24日(月) 11時30分
東名 焼津ICで料金自動精算機の運用を開始の画像

NEXCO中日本は、東名高速道路・焼津ICで東名高速道路初となる料金自動精算機を一部の出口レーンで運用を開始する。運用開始日時は、2008年11月30日午後12時から。

料金自動精算機は、ETC車線でない一般車線で機械の自動音声案内にしたがって利用者自身で通行料金を精算するシステム。左ハンドル車は利用できないので、収受係員のいる車線を利用する。

利用方法は、設置レーンに進入し、精算機の前で一旦停止、通行券挿入口に通行券を挿入し、所定の現金かクレジットカードで精算する。ETCレーンで進入した場合でもETCカードを使って支払うことが可能だが、その場合はETC車載器からETCカードを抜いてカードを精算機に挿入して支払う。

《編集部》
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NEXCO中日本では、10月6日13時から北陸自動車道・金沢東第一IC(出口)で料金自動精算機の運用を開始する。

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