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アーレスティ中間決算…大幅減益 通期も下方修正

2008年11月11日(火) 12時00分

アーレスティが発表した2008年9月中間期の連結決算は、売上高は前年同期比5.1%減の607億7000万円と減収。営業利益は同87.2%減の4億200万円だった。

ダイカスト事業は自動車向けは新興国市場が好調だったため、堅調に推移したが、大型二輪、船外機の欧米での販売不振が影響した。アルミニウム事業は自動車産業向け二次合金地金の販売が需要減で伸び悩み、減収となった。収益面でも、受注減少や原料・原材料価格の高騰、棚卸資産の評価損の計上などで悪化した。

経常利益が同73.4%減の8億8900万円。当期純利益が同61.0%減の6億3600万円と大幅減益になった。

通期業績見通しも下方修正し、売上高が同10.3%減の1160億円、営業利益が同84.5%減の9億円、経常利益が同82.2%減の11億円、当期純利益が同80.7%減の6億5000万円となる見通し。

《編集部》

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オートウェーブが発表した2008年9月中間期の連結決算は、売上高は前年同期比37.9%減の73億7300万円と大幅減収。営業損失は5億3800万円となった。

カルソニックカンセイが発表した2008年9月中間期の連結決算は、営業利益が前年同期比70.5%増の20億5000万円となった。売上高は同8.2%増の4110億円。

KYBは、欧州子会社の業績が悪化していることから特別損失を計上、2008年9月中間期の連結決算業績見通しも修正すると発表した。

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