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三洋電機、12セグチューナー内蔵の2DINサイズAVN「AVゴリラ」を発売

2008年11月4日(火) 17時06分
NVA-GS1580FTの画像
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NVA-GS1580FTの画像
NVA-GS1480DTの画像
NVA-GS1480DTの画像

三洋電機コンシューマーエレクトロニクスは4日、12セグ/1セグチューナ内蔵の2DINサイズAVN『AVゴリラ』を発表した。ラインナップは12セグ/1セグチューナを内蔵の上位モデル『NVA-GS1580FT』(実売予想価格:15万5000円前後)とワンセグチューナーのみの『NVA-GS1480DT』(実売予想価格:13万5000円前後)の2機種。発売は11月20日。

NVA-GS1580FTでは、SSD搭載のAVNとしては初めて、地上デジタルチューナー(12セグ/ワンセグ自動切換)を内蔵。また、ポータブルナビで定評のGORILLAエンジンを採用して高レスポンスを実現している。SSD容量は4GB。豊富な検索データと多彩な地図表現を実現しているという。収録データは、住所地番検索数約3400万件に加え、電話番号検索約4000万件、ジャンル検索約450万件、3D交差点や3D都市高速入口、方面看板表示にも収録する。

従来の『ゴリラ』/『ミニゴリラ』同様、運転中の加速・減速・アイドリング時間などを計算・検知し、画面表示による警告を行うことで運転者へのエコ運転を促す「エコドライブ情報」機能を搭載。

さらに、盗難抑止を目的として、盗難多発地点警告機能も新搭載。従来よりも情報提供地域を拡大して、計15府県の盗難多発地点を表示する。ルート案内で設定した目的地の周辺に盗難多発地点が存在した場合、メッセージ表示と音声で、ドライバーに注意を喚起する。

ゼンリンデータコムが提供する『いつもドライブ(its-mo Drive)』にある観光やグルメなどのコンテンツから検索した地点データをSDカードを介してナビゲーション本体に地点登録する連携機能も採用。ナビゲーションへの地点登録は最大300件。

なお、三洋電機では今後、ポータブルタイプだけでなくAVNについても「ゴリラ」の名称を冠したラインナップ展開を図るという。

《北島友和》
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