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【トヨタF1】スタンダードエンジン導入で撤退も

2008年10月23日(木) 23時14分
中国GPの画像

FIAが導入を検討しているスタンダードエンジン案が導入されれば、トヨタがF1から撤退することもありうるとジョン・ハウエット代表が語っている。

コスト削減のためFIAはエンジンメーカーを一社に限定し、スタンダードエンジンを各チームに提供する案を明らかにしているが、トヨタを筆頭とするコンストラクターズ側は猛反対している。

「もしもFIAがスタンダードエンジンを導入するなら、トヨタにとってF1から撤退する充分な理由になるだろう」とジョン・ハウエット代表はコメント。

BMW(ザウバー)、ホンダ、メルセデス(マクラーレン)、フェラーリ、ルノーらも同じ意見のようだ。

《編集部》
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