ホーム > ビジネス > 企業動向

サターン、写真を通じて子どもの個性を伸ばすプログラム

2008年10月20日(月) 17時40分

GM(ゼネラルモーターズ)のサターンは、写真を通じて子供たちの個性を延ばす活動「Pictures of Hope」プロジェクトを展開すると発表した。

サターンが主催するプロジェクト「Pictures of Hope」では、著名な写真家が中心となって、自立支援施設に入所している子供たちに「写真を撮る」という機会を提供している。これは自らの夢や希望を写真で表現し、撮影した写真をポストカードにするというプログラム。10月に全米のサターン販売ディーラーが各地でイベントを開催し、子供たちや家族らとともに完成したポストカードを展示・販売する。

プロジェクトでは参加組織団体に財政的な支援が行われており、サターンのジル・ラジェックゼネラルマネージャーは「サターンとディーラー各社がプログラムに参画したのは、我々にとって常に地域社会が極めて重要な存在であったから」としている。

サターンがプログラムに対して行っている資金援助活動には、完成したポストカードの提供・販売も含まれる。各参加団体は地元のサターンディーラーとともに「Pictures of Hope」ポストカードセットを販売し、収益金は全額、ワークショップを開催した団体に寄付する。

《編集部》

注目ニュース

コスモ石油は、社会貢献活動の一環として2002年度から実施している環境教育プログラム「コスモ子ども地球塾 子どものための自然アートワークショップ」を開催する。

コスモ石油は、「パパとキッズのアートプログラムpart2 - 世界でたった1つのかたち -」with のっぽさんを11月に北海道、来年2月に仙台でそれぞれ実施すると発表した。

新車販売が不調なアメリカだが、メーカーと共に大きな打撃を受けているのがディーラーだ。米ディーラーとしては最大手のオートネーションが莫大な負債を抱え、フロリダ州内でのGMディーラーを閉鎖する事態となった...

先週末、GMがクライスラーグループの乗用車部門を吸収する話し合いが進められている、と話題になったが、クライスラー資本の80%を保有する投資会社サーベラスは相手がGMでなくともクライスラーの売却を考えて...

RSS

編集部ピックアップ