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JOGMEC、銅 金鉱化帯を発見…アルゼンチンとチリの国境山岳地帯

2008年10月9日(木) 18時05分
調査地域位置図の画像

石油天然ガス・金属鉱物資源機構(JOGMEC)は、アルゼンチン共和国、チリ共和国国境アンデス山脈山岳地帯で実施したボ−リング調査で、銅・金鉱化帯を発見したと発表した。

ボ−リング調査は、共同資源開発基礎調査フロンテラ地域の一環として、ロスエラードス地区(チリ側)とフィロデルソル地区(アルゼンチン側)で2007年度、2008年度に実施したもの。

ロスエラードス地区では、360m間の平均銅品位0.52%、金品位0.25g/tなどを、また、フィロデルソル地区では146m間の平均銅品位0.47%、金品位0.37グラム/トンなどを把握した。

今後、追加調査を実施し、発見した鉱化帯の拡がりを確認する予定。十分な拡がりが確認できた場合、資源量推定、経済性評価へと調査段階が進む。

《編集部》
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