ホーム > ビジネス > 企業動向

住友金属、和歌山製鉄所の新第1高炉で鏝入れ式

2008年10月3日(金) 01時58分
住友金属工業は、和歌山製鉄所に建設中の新第1高炉の鏝入れ式を行った。新第1高炉は、第4高炉と切り替えで、稼動(火入れ)は2009年7月の予定。の画像

住友金属工業は、和歌山製鉄所に建設中の新第1高炉の鏝入れ式を行った。新第1高炉は、第4高炉と切り替えで、稼動(火入れ)は2009年7月の予定。

現在、和歌山製鉄所第4高炉は、1982年2月から26年以上稼動しており、世界一長寿命の高炉となっている。新第1高炉は、2006年11月に着工して以来、スケジュール通り工事が進み、このたび高炉本体鉄皮の据え付けが完了した。

《編集部》
画像

注目ニュース

新日本製鉄は、9月22日23時05分に八幡製鐵所の第4コークス炉が再稼動したと発表した。

新日本製鉄は、9月21日21時に予定していた八幡製鐵所第4コークス炉の操業再開を延期すると発表。先週末の豪雨・雷雨により作業を中断し、現在、設備再チェックなどを慎重に進めているところで、操業が再開した...

JFEスチール、新型シャフト炉が操業開始…スクラップを効率的に再資源化

JFEスチールは、地球温暖化対策の一環として東日本製鉄所(京浜地区)扇島エリアに建設していた「新型シャフト炉」が8月11日に火入れし、順調に操業を開始したと発表した。

RSS

編集部ピックアップ