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トヨタ、リヤウインドウ エアバッグを開発---iQ に採用
トヨタ自動車は、後方から衝突された際の後席乗員頭部への衝撃を緩和する「SRSリヤウインドウカーテンシールドエアバッグ」を世界で初めて開発した。近く発表予定の新型車『iQ』に採用する。
今回開発したエアバッグは、リヤウインドウ上部に内蔵する。車両後方からの衝突時、後席乗員の頭上から背面にかけてカーテン状に展開することで、ヘッドレストとともに、追突してきた車両や破損したキャビン後部・リヤガラスなどによる頭部への衝撃を緩和し、衝突被害を軽減する。
iQでは、このエアバッグの採用により、社内指標である頭部傷害値を約2分の1に低減する効果を見込んでいる。
トヨタは、SRSカーテンシールドエアバッグ、SRSニーエアバッグをいち早く実用化するなど、衝突安全で、より多様な事故に対応するため、実安全性能の向上を追求した技術開発を進めてきた。今後も「サステイナブル・モビリティ」実現に向けた取り組みの一環として、モビリティ社会の究極の願いである「交通事故死傷者ゼロの実現」に貢献するため、安全な車両・技術開発、交通環境整備への参画、人に対する交通安全啓発活動を通じ、交通安全への幅広い取り組みを強化していく。
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ホンダは18日、運転席用にエアバッグの容量(膨らみ)を連続して変化させるエアバッグシステムを世界で初めて開発したと発表した。11月に発売する軽自動車の新型『ライフ』から搭載を始める。
日本には「起きて半畳、寝て一畳」という諺がある。つまり生活するにはこれだけの広さで十分だと言う意味である。トヨタはこの『iQ』でそれを実証しようとしている。
トヨタがこの秋おくりだす新コンパクトカー『iQ』。全長3m未満という軽自動車よりずっと短いボディで乗車定員を4名を実現、さらにユーロNCAPなど厳しい衝突安全基準もクリアするという革新的なモデルだ。
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