日本には「起きて半畳、寝て一畳」という諺がある。つまり生活するにはこれだけの広さで十分だと言う意味である。トヨタはこの『iQ』でそれを実証しようとしている。
トヨタ ヴィッツRSをマイナーチェンジ…よりスポーティな外観に
2008年9月16日(火) 18時54分
トヨタ自動車は、『ヴィッツRS』グレードをマイナーチェンジするとともに、その他のグレードについても一部改良し9月16日から販売開始した。
今回は、走る楽しさ・操る楽しさを追求したスポーティグレードのRSをマイナーチェンジし、フロントのバンパー・グリル・ヘッドランプ、リヤのバンパー・フォグランプ、アルミホイールのデザインを変更、スポーティグレードとしての個性を強調した。
また、外板色に新たにグレーメタリックを設定したほか、5速マニュアル車のシフトノブをよりスポーティなデザインに変更した。
また、他のグレードについては、ホイールキャップ・アルミホイールの意匠を変更したほか、新外板色イエローを設定した。
さらに、ウェルキャブ(メーカー完成特装車)についてもベース車と同様の改良を施した。
価格はRSの5速マニュアルが162万7500円。
《編集部》
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