8月8日、日産自動車は追浜工場内の「グランドライブ」で先進技術説明・試乗会を実施した。2010年に市販予定のEV(電気自動車)と今後の開発のについて、執行役員の坂本秀行氏に話を聞いた。
スマート フォーツー 電気自動車の投入を発表
スマート『フォーツー』の誕生10周年の記念式典がフランスのアムバッハ工場でおこなわれ、ダイムラーのディーター・ツェッチェ社長兼CEOが出席。「フォーツーの電気自動車バージョンを市場に投入する」と宣言した。
「フォーツー・エレクトリック・ドライブ」と名づけられたEV仕様は高性能リチウムイオンバッテリーを搭載する。
ダイムラーは初代フォーツーをベースにしたEV仕様を2007年に100台試作。英ロンドンで実用化に向けた各種テストをおこなってきた。2代目をベースに開発されるEVは、バッテリーを初代のニッケルからリチウムイオンに変更。高性能とロングライフを両立しているという。
フォーツー・エレクトリック・ドライブは2009年末に生産を開始する計画。このEVがスマートの環境イメージをさらに引き上げることになりそうだ。
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富士重工業は、電気自動車のコンセプトモデル、スバル『プラグイン・ステラ・コンセプト』を発表した。同社が市販化を検討している電気自動車の量産モデルはプラグイン・ステラ・コンセプト」をベースとする予定。





















