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スマート フォーツー 電気自動車の投入を発表

2008年9月5日(金) 20時04分
スマート『フォーツー』の誕生10周年の記念式典がフランスのアムバッハ工場でおこなわれ、ダイムラーのディーター・ツェッチェ社長兼CEOが出席。「フォーツーの電気自動車バージョンを市場に投入する」と宣言した。の画像
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スマート『フォーツー』の誕生10周年の記念式典がフランスのアムバッハ工場でおこなわれ、ダイムラーのディーター・ツェッチェ社長兼CEOが出席。「フォーツーの電気自動車バージョンを市場に投入する」と宣言した。

「フォーツー・エレクトリック・ドライブ」と名づけられたEV仕様は高性能リチウムイオンバッテリーを搭載する。

ダイムラーは初代フォーツーをベースにしたEV仕様を2007年に100台試作。英ロンドンで実用化に向けた各種テストをおこなってきた。2代目をベースに開発されるEVは、バッテリーを初代のニッケルからリチウムイオンに変更。高性能とロングライフを両立しているという。

フォーツー・エレクトリック・ドライブは2009年末に生産を開始する計画。このEVがスマートの環境イメージをさらに引き上げることになりそうだ。

《森脇稔》
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