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【北京オリンピック】佐川急便、サービスカウンターを設置へ

2008年7月25日(金) 01時53分

SGホールディングスグループの佐川急便は、日本オリンピック委員会(JOC)から来月開幕する北京オリンピックの期間中、北京市内に開設されるジャパンハウスのサービスの一環として、国際宅配便サービスカウンター運営業務を受託した。

同社は2003年3月からJOCの環境オフィシャルパートナーとして、日本代表選手団をサポートしている。また北京オリンピック観戦チケット輸送(北京から成田へ)や日本選手団公式支給品輸送などの物流業務も受託している。

今回開設される国際宅配便サービスカウンターでは担当者が常駐し、日本代表選手団をはじめ、日本から来る応援団・観戦旅行者の手荷物などの配送を受け付ける。

ジャパンハウスは、JOCが日本代表選手団の選手村外における活動拠点として設置する施設で、今回初めて一般観戦者にも開放し、各競技団体や選手、日本サポーターへ各種サービスを提供する。

《編集部》

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