26日マイナーチェンジして発表されたスズキ『エスクード』の最大のポイントは、設定されている直4とV6の双方のエンジンが新開発ユニットに切り替わっていることだ。
【スズキ エスクード 改良】質感を高めたインテリア
6月26日マイナーチェンジを実施したスズキ『エスクード』、インテリアは大きな変更点はないものの、ディテールに手を加えたことで質感の向上を果たしている。
エスクードのチーフエンジニアを担当した大野守之さんは「今回のマイナーチェンジではメーターのデザインを変更し、瞬間燃費計や航続可能距離などが表示できるマルチインフォメーションディスプレイを新たに採用しました」
「また、エアコンスイッチもデザインを変更することで操作性を向上させています。音響を充実させるためにセンターコンソール上部にはセンタースピーカーも装備しました」
「今回から2.4XEグレード以外にはクルーズコントロールが標準装備されていますが、そのスイッチは操作のしやすいステアリングスポークに設置しました。これらの改良により、インテリアはより洗練され、機能性もアップしています」とコメント。
事実、エスクードのインテリアをマイナー前と見比べると質感が高まっている。さらにデザイン面だけではなく、利用頻度の高いエアコンスイッチを変更したことで、しっかりと機能性も高められているのが嬉しいポイントだ。
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