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チャイルドシート装着点検100万台を達成…セーフキッズUSA

2008年6月30日(月) 15時40分

ゼネラルモーターズ(GM)は、GMとシボレーが後援する「セーフキッズUSA」による子供車内安全プログラム「セーフキッズバックルアップ」が1997年のプログラム発足以来、継続してチャイルドシートの装着状態を点検した累計台数が100万台目を達成したと発表した。

セーフキッズバックルアップはチャイルドシート点検だけでなく、車内や車の周辺における子供の安全性を確保する様々なプログラムを実施してきた。

そのひとつとして、約36万5000台のチャイルドシートを必要な家庭に配布し、130台以上もの移動バンによるシボレーチャイルドシート点検作業を展開したほか、450か所以上の常設チャイルドシート点検ステーションを設立し、シボレーとカブスカウトでオートモーティブセーフティーパッチプログラムをスタートさせた。

また、「Spot the Tot(幼児に注意)」プログラムや「Never Leave Your Child Alone(子供車内置き去り撲滅)」プログラムを全国で立ち上げたほか、子供の車内安全に関する州法の改正にも取り組んでいる。

これらを合わせると、セーフキッズバックルアッププログラムがこれまでに影響を与えた人は1500万人近くにのぼるとしている。

セーフキッズUSAとゼネラルモーターズの連携は、車内や車の周辺における子供の安全に関する営利・非営利団体プログラムのうちで、もっとも長く続いているもの。

2004年にはシボレーがこの提携におけるGMの主要ブランドとなったほか、セーフキッズにはボランティアを中心に運営される600以上もの地域の連合会や支部会があり、全国各地でケガ予防プログラムを無料で提供している。

《編集部》

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