新日本石油は、7月7日から9日までの3日間開催される「北海道洞爺湖サミット」の国際メディアセンターに隣接する形で経済産業省が設置する近未来型住宅「ゼロエミッションハウス」内の体験コーナーに2台の家庭用...
東京ガス、家庭用燃料電池システムの名称を エネファーム に
東京ガスは、家庭用燃料電池コージェネレーションシステムの名称を、従来の『ライフエル』(LIFUEL)から『エネファーム』(ENE・FARM)に変更すると発表した。
家庭用燃料電池は、家庭からのCO2排出量を大幅に削減できることから、民生部門における温暖化対策の切り札として期待されている。2009年度の普及段階への移行に向け、今後は、家庭用燃料電池の理解を促進することが重要と判断、燃料電池実用化推進協議会(FCCJ)で統一名称を検討してきた。
東京ガスはこれまで「快適な毎日が地球にも優しい」とのコンセプトを表現した独自の名称ライフエルを使用してきたが、このたびFCCJで決定した統一名称のコンセプト「人に地球にたくさんの実りをもたらす新エネルギーは自分で作る」に賛同し、今後はエネファームを東京ガスの家庭用燃料電池の名称として使用する。
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岩谷産業は、水素を直接供給する純水素型燃料電池を搭載したコージェネレーションシステムを一般戸建住宅に設置し、6月6日から実証運転を開始した。
ジャパンエナジーは、「定置用燃料電池大規模実証事業」で、設置している定置用燃料電池システム「JOMO ECOCUBE」104台のうちの2台が発電2万時間を達成したと発表した。
トヨタ自動車は燃料電池システム製造者として、経済産業省「定置用燃料電池大規模実証事業」に参画する東邦ガスへ、家庭用燃料電池コージェネレーションシステム24台を今年度も引き続き提供すると発表した。
松下電器産業の松下ホームアプライアンス社は、都市ガスを利用した家庭用燃料電池(PEFC)コージェネレーションシステムを高効率化。2009年度からの本格的な事業化に取り組むと発表した。




















