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ヤマハ、コミュニケーションプラザの来館者が累計90万人

2008年6月17日(火) 18時35分

ヤマハ発動機は、同社のの企業ミュージアムである「コミュニケーションプラザ」(静岡県磐田市)が年6月14日に、開館以来の累計来館者数が90万人を突破したと発表した。90万人目となる来館者には記念品を贈呈した。

コミュニケーションプラザは、同社の創立40周年記念事業として企画、第43回創立記念日にあたる1998年7月1日にオープンし、今年で設立10周年を迎える。

これまでコミュニケーションプラザは、世界各国、幅広い分野のヤマハ発動機製品や、同社の歴史を物語る製品・資料などを集めて常設展示している。また、テーマ設定による技術展示・企画展示を行うと同時に、親子バイクスクールやエンジン分解組立教室など、子ども向けイベントの開催、学校単位の工場見学の積極的な誘致など、同社のコミュニケーション活動をサポートしてきた。

来館者は、海外からの来館も含め着実に増加しており、2007年の年間来館者数は、過去最高の13万人を突破した。2009年4月には、累計来館者数が100万人を突破すると予想している。

今年7月に10周年を迎えるにあたり、1階フロアの一部をリニューアル、子供向けイベントを企画し、社内外の人と人とをつなぐ施設として、一層の発展を目指す。

《編集部》

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