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新日石系SSでベンゼンを検出

2008年5月22日(木) 20時06分

新日本石油は、同社東北支店管轄の仙南協和石油が運営する宮城県柴田郡船岡南の「船岡サービスステーション」で、運営者がその敷地内の土壌を自主的に調査した結果、環境基準を超えるベンゼンが検出されたと発表した。

調査結果によると、土壌で調査15か所のうち、1か所で基準値の4倍にあたるベンゼンが検出された。地下水では調査した14か所のうち、5か所で基準値を上回るベンゼンを検出、最大で基準値の19倍の濃度だった。

運営者は、現在この調査結果を踏まえた浄化工事を計画しており、今後行政の指導を受けながら適切に処理するとしている。

《編集部》

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