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スズキ、2011年度に売上高4兆円へ…中期計画修正

2008年4月24日(木) 18時34分
新型予告、キザシ2(東京モーターショー)の画像

スズキは、昨年4月27日に修正公表した「スズキ中期5か年計画」のうち、連結売上高目標3兆5000億円を、新たに連結売上高4兆円の達成を目標とする「スズキ中期3か年計画(2008年4月 - 2011年3月)」を策定した。

これは、ヨーロッパやアジアでの四輪車の旺盛な伸びなどにより前倒しで達成したことや、経営環境が大幅に変化していること、新たなプロジェクトに伴う設備投資増加も見込まれることから。

中期3か年計画の基本方針は、引き続き従来の方針を継続する一方、具体的な経営目標を上方修正した。具体的には、2011年3月期に連結売上高4兆円、連結営業利益1700億円を目指す。想定する為替レートは1ドル=100円、1ユーロ145円。

このため、世界生産台数を二輪車が2008年3月期と比べて101万台増となる440万台、四輪車が84万台増となる320万台、世界販売台数を二輪車が440万台、四輪車が295万台を目指す。

3か年の累計設備投資額は7500億円。

《編集部》
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