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【東京モーターサイクルショー08】今、ミニモトカスタムが熱い! そのワケは…

2008年4月3日(木) 20時39分
ハードパーツから用品まで圧倒的な品ぞろえを誇るデイトナのスタッフは「今はどちらかというと、ミニモトと呼ばれる排気量50 - 100ccぐらいのカスタムが盛況ですね」と語る。の画像
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ところで、オートバイのカスタム業界は今、どんなトレンドになっているのだろう。ハードパーツから用品まで圧倒的な品ぞろえを誇るデイトナのスタッフは「今はどちらかというと、ミニモトと呼ばれる排気量50 - 100ccぐらいのカスタムが盛況ですね」と語る。

ビッグバイクも売れているのだが、もともと高性能なため「このくらいで充分」と考えるユーザーが多いうえ、電子制御化でカスタム費用も必然的に高額になることから、カスタム的には外装パーツが主流だそうだ。

その点、ミニモトは改造しやすく「もともとの性能が低いので、1万円ぐらいのパーツを変えても効果が体感できる」(同)ことも人気の理由とか。各社から様々なパーツが出されている様子に、かつてのミニ四駆ブームを思い出してしまった。

(東京モーターサイクルショー、3月28 - 30日、東京ビッグサイト)

《編集部》
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