BMW『1シリーズ』に追加されたノッチバッククーペ「135i クーペMスポーツ」が日本に導入された。「日本市場にクーペを追加したのは、BMWのラインナップにおける1シリーズの存在感を高めるため」(BM...
【アウディ A4 日本発表】2000rpm以下で走れるフレキシブルな1.8T
アウディ新型『A4』には1.8リットルターボエンジンを搭載する1.8Tが設定されている。1.8リットルのターボ車は先代にも設定されていたが、新型の1.8Tは新開発の直噴ターボとなり、先代と同じようにCVTを組み合わせている。
新型A4の1.8Tは先代よりも最高出力は3ps低い160psとなっているが、最大トルクは約10%近く向上した25.5kgmを発揮。しかもそのトルクバンドは1500 - 4500rpmと非常に幅広い。先代の1.8リットルターボも低回転のトルクが強かったが、それでも1950 - 4700rpmというトルクバンドだった。
そのため新型A4の1.8Tは、非常にフレキシブルな走りを見せてくれる。CVTとのマッチングが非常によく、発進から高速域までほとんど2000rpm以下で走れてしまうくらいに低回転域のトルクが厚いのだ。そして高速で巡航に入ってしまえば、100km/hの回転数は1800rpm程度に抑えらている。
もちろん100km/hに到るまでの加速も非常に軽快で、エンジンは2000rpm付近を維持したままでもCVTがスムーズに速度を乗せていってくれる。もちろんアクセルを深く踏み込めば回転数は跳ね上がって加速力も増すが、日常的な走行なら2000rpm以上回す必要がないぐらいに低回転のトルクが太いエンジンに仕上がっている。
回転数が低いので当然燃費もよく、高速巡航中の燃費計はつねに14-15km/リットルを表示していた。これなら10・15モード燃費に近い12.2km/リットルをマークするのも難しくはなさそうだ。
これほどまでに低回転を維持したまま、心地よい加速を与えてくれるクルマは今まで体験したことがない。この秀逸なパワーユニットは新型A4の大きな魅力だ。
【株価】反発するも警戒感根強い 日産は800円台割り込む
ブリリアントグループ社名変更、日本電産をアピール
注目ニュース
ゼネラルモーターズ・アジア・パシフィック・ジャパン(GMAPジャパン)は、サーブのターボモデル販売開始30周年を記念する限定生産モデル、サーブ『Turbo X』を発表した。6月7日から発売する。
スズキの米国子会社アメリカンスズキは、ニューヨークモーターショー(プレスデー:3月19、20日、一般公開日:3月21日 - 30日)にコンセプトカー『コンセプト・キザシ(Kizashi) 3』を出品す...
特別編集
総合ニュースランキング
- 【シカゴモーターショー12】日産 フェアレディZ に2013年型…表情変化2月8日 12時00分
- 【スバル BRZ 発表】写真蔵…新しい次元をめざす2月8日 16時18分
- 【トヨタ アクア 試乗】軽さが生むエコの爽快感は プリウス をしのぐ…井元康一郎2月3日 21時58分
- 米HV販売、トヨタ プリウスが独り勝ち…1月実績2月8日 15時15分
- PHVスポーツカーのフィスカー、経営に暗雲か2月8日 13時15分
- ロータス、WECとルマン24時間に参戦へ2月8日 14時45分
- ウィリアムズF1、2012年マシン発表…FW342月8日 14時15分
- 【アルファロメオ ジュリエッタ 試乗】アルフィスタの心を鷲掴み…島崎七生人2月8日 12時30分
- 【レクサス GS 新型発表】バンブーステアリング誕生の瞬間[動画]2月8日 12時15分
- レッドブルF1、2012年マシン初公開…RB82月7日 13時15分
- 【ジュネーブモーターショー12】日産、コンセプトカー4車種を発表へ2月8日 10時46分
- 【池原照雄の単眼複眼】動と静で発進したFRスポーツ2月8日 11時45分


























