三菱自動車中期計画…中型乗用車、SUV、世界戦略車などを市場投入

2008年3月1日(土) 02時46分
クリーンディーゼルの画像
i MiEVの画像

三菱自動車は、新しい中期経営計画「ステップアップ2010」で、2010年度までの商品戦略を発表した。

それによると「収益の向上」と「環境への貢献」を両立するグローバル商品を展開することをベースに、「軽・小型乗用車」、「中型乗用車」、「SUV」の商品群に選択と集中する。

環境技術対応については従来技術の改良に加え、次世代基幹技術として、クリーンディーゼルエンジンや、高効率な自動マニュアルトランスミッションの「Twin Clutch SST」を優先的に採用していく。

また環境シンボル技術として、開発中の新世代電気自動車『i MiEV』を業界に先駆けて市場投入していく。

2010年度までの新商品投入計画では、中型基幹プラットフォームをベースとした中型乗用車、1トンピックアップトラックベースのSUV、環境規制に対応した小型SUV、軽自動車で培った技術を活用した世界戦略車、国内外に電気自動車を投入する計画だ。

《編集部》
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