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西部ガス、天然ガス車の普及台数が1000台を突破

2008年1月17日(木) 02時48分

西部ガスは福岡、長崎、熊本県などの営業地域で天然ガス自動車の普及を行っているが、今年1月にその普及台数が累計で1000台を突破した。

同社は1992年1月に導入し、その普及活動を始めた。そして2003年4月に普及台数がようやく500台に達した。しかし、その後は環境対策と原油高の影響を受け、一気に普及台数が増えていった。最近5年間は毎年100台前後のペースで普及が進んでいるという。

天然ガス自動車は、環境汚染を招く窒素酸化物や地球温暖化の要因といわれている二酸化炭素の排出量が従来車より少なく、硫黄酸化物や黒煙を全く排出しない非常にクリーンなクルマである。西部ガスではこうした点をPRしながら天然ガス自動車の普及をさらに進めていく方針だ。

《山田清志》

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