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ヤマハ、ASEAN CUP RACEを開催

2007年12月18日(火) 11時42分

ヤマハ発動機は、15 - 16日の2日間、マレーシアのBatuKawanスタジアムサーキットで「ヤマハASEAN CUP RACE 2007」を開催した。 

ヤマハASEAN CUP RACEは、今大会で5回目を迎える4ストローク・スポーティーモペットによるワンメークレースで、各国で定められる予選対象レースを勝ち上がったライダーによってASEANチャンピオンを決定する国際大会だ。

2003年の第1回インドネシア大会には、インドネシア、マレーシア、タイの3か国が参加し、2004年の第2回マレーシア大会からは新たにシンガポールとフィリピンも加わって、5か国のライダーによってチャンピオンシップを争う。今年も、引き続き5か国から総勢47人のライダーが参戦し、エキスパート/ノービスの2クラスに別れて戦った。

ヤマハでは、ASEAN地域でのモーターサイクルスポーツへの関心の高まりやアクティブな志向とライフスタイルを持つ若者たちの増加といったマーケットの動向を受けて、ヤマハをスポーティーでスタイリッシュなブランドイメージの定着やASEAN地域でのモーターサイクルスポーツの普及・振興を目的に、ASEAN CUP RACEを開催している。

今回は、マレーシアのHong Leong Yamaha Motor Sdn Bhdが2004年大会に引き続き大会運営を担当した。競技車両は、前年同様エキスパートクラスに4ストローク上級モペットの『T135』(マレーシア名『135LC』)を、ノービスクラスに参加各国で人気の高い4ストロークモデル『T110 』(同『Lagenda 110Z』)を使用した。

《編集部》

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