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007映画次回作…アストンマーチン DBS 再び登場
2007年12月12日(水) 21時08分
アストンマーチン(アストンマーティン)は11日、同社のフラッグシップモデル『DBS』が、「007」映画次回作に登場、ダニエル・クレイグ演じるジェームス・ボンドによって運転されると発表した。
『DBS』は007映画前作『カジノ・ロワイヤル』の中で初めて姿を現した。このときはスタントマン、アダム・カーリーによって連続7回も横転、『ギネスブック』に掲載されている。
アストンマーチンCEOのウルリヒ・ベッツは「DBSとボンドは、共通するユニークなキャラクターをもつ。それは“ブラックタイをつけた爆発力”だ。再び大画面でDBSを見られることに興奮している」と語る。
007映画次回作『ボンド22』(仮題)の監督はマーク・フォースター、2008年11月に封切り予定だ。
《高木啓》
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