タミヤ、デザインコンテスト最優秀作品を製品化

2007年11月19日(月) 19時57分
製品の完成状態。(C)TAMIYAの画像
パッケージ。(C)TAMIYAの画像
コンテスト応募作品の画像

タミヤは、「ミニ四駆25周年記念プロジェクト」の一環として今春に公募した「ミニ四駆デザインコンテスト」の最優秀作品を、『ミニ四駆PRO』シリーズの新製品『サバンナレオ』として12月8日に発売すると発表した。最優秀作品の製品化は公約だった。

デザインコンテスト最優秀作品『SAVANNA』(サバンナ)は、千葉県の大学院生・小松英正さんの作品。製品はコンテスト作品のイラストを元にした、ライオンをモチーフとしたボディデザインが特長。

「MS」シャーシを採用し、3分割ユニット構造に加え、モーター両端のシャフトを伸ばしたダブルシャフトモーターを車体中央に搭載して駆動の高効率化を図った。組み立ては接着剤不要のはめ込み式で、スピーディで幅広いセッティング変更を可能にしている。電池をモーターの左右に振り分けてセットした低重心設計による安定した高速走行を実現する。

モーターやローラーなど豊富に揃ったグレードアップパーツ(別売)による性能アップ、セッティングも楽しめる。

価格は945円。23 - 24日にツインメッセ静岡で開催される「タミヤフェア2007」の会場で製品の実物を展示、先行販売も行なう。

《編集部》
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