ホンダ FTR 環境性能向上して発売

2007年11月19日(月) 18時18分
FTR スタンダード (ボニーブルー)の画像
FTR トリコロールカラーの画像
FTR デラックス (グラファイトブラック)の画像
FTR デラックス (パールシャイニングイエロー)の画像
FTR デラックス (キャンディータヒチアンブルー)の画像

ホンダは、4ストローク223ccエンジンを搭載した軽二輪スポーツバイク『FTR』の環境性能を高めるとともに、カラーリングなどを変更し、20日から発売する。

今回FTRは、キャブレターのセッティング変更によって、より適正な混合気の供給を可能とするとともに、排気ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプ内とマフラー内にそれぞれ採用することで、2006年国内二輪車排出ガス規制に適合させた。排出ガスのクリーン化とともに、より低・中速域を重視した出力特性とすることで、市街地で力強い走りを目指した。

タイプ設定は、ソリッドカラーのスタンダードタイプ、燃料タンクにストライプを配しメッキヘッドライトケースなどを採用したデラックスタイプ、大型のサイドカバーや幅広のハンドルなどで、フラットトラッカースタイルを強調したトリコロールカラータイプの3バリエーション。

スタンダードとデラックスタイプには、車体色とコーディネートさせたツートーンカラーのシートを新たに採用することで、よりスポーティーなスタイリングとした。

価格はスタンダードタイプが40万9500円。

《編集部》
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