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【東京モーターショー07】ダイハツ、小さな車に無限大の可能性

2007年10月24日(水) 15時14分
ダイハツ 箕浦社長の画像
『OFC-1』の画像
新型『TANTO』の画像

東京モーターショーで、プレスブリーフィングを行ったダイハツの箕浦社長は、今年度が同社の100周年であることを強調。そしてミゼットなどのオート三輪に始まり、一貫してスモールカーを送り出してきたことをアピールした。

スモールカーの可能性は無限に広がっているとして、「Innovation for Tomorrow」のスローガンとともに、今後もグローバルモータリゼーションに訴えていくとしている。

その後、新型車の『OFC-1』、『MUD MASTER-C』、『HSC』、新型『TANTO』を紹介。最後は社長自らOFC-1に乗り込み、フラッシュの放列を浴びた。

《デイビー日高》
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