【東京ゲームショウ07】携帯電話用ゲーム

2007年10月6日(土) 14時10分
『リッジレーサーズモバイル』の携帯電話での実機デモの様子の画像
『リッジレーサーズモバイル』の携帯電話での実機デモの様子の画像
『リッジレーサーズモバイル』のゲーム画面。(C) 2004-2007 NBGIの画像
『CRASH! デコトラ伝説』は実際に遊べたの画像
アオシマのデコトラシリーズのプラモデルの画像

9月20日から23日まで開催された、世界最大級のゲームショー『東京ゲームショウ2007』。携帯電話用ゲームも多数出展されており、その中にはクルマ・レース系のゲームもいくつかあった。

バンダイナムコゲームスは『リッジレーサーズモバイル』を、NTTドコモの次世代端末向けに開発中で、今冬サービス開始の予定。本作は、昨年からリリース開始されたメガゲームのひとつだ。

メガゲームは400×240ピクセルのワイドQVGAの解像度で描画されており、解像度480×272の携帯ゲーム機『PlayStation Portable』とそれほど変わらない。実際、本作は04年発売のPSP用『リッジレーサーズ』をベースに開発されている。内容では、スピードを向上させるニトロシステムなど新たな要素も追加されており、レースでの戦略性が増しているとのことだ。

au用にドワンゴとスパイクがタッグを組んで開発中なのが、『CRASH! デコトラ伝説』だ。12月サービス開始予定で、1ダウンロード525円(税込)。かつてヒューマンから発売されたデコトラを題材にしたレースゲーム『爆走デコトラ伝説』の流れを汲むゲームのひとつとなっており、プレーヤーはトラッカーとなってバトルに挑む。

新作のバトルは荷物の運送の早さをライバルと競うレースではなく、アクションゲームとなっている。4トントラック8台が敵味方に分かれて車体をぶつけ合うという内容だ。

特徴は、トラックなどの3DCGの描画にOpenGL ESと呼ばれるプログラムインターフェースが使用されている点で、トラックの動きが滑らかとなっている。また、プラモデルやラジコンなどのホビーメーカー・アオシマとのコラボレーションで、登場デコトラのプラモデルも発売される予定だ。

《デイビー日高》
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