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一丸トヨタ専務、国内販売「今月は胸を張って」

2007年10月4日(木) 23時18分
レクサスIS Fの画像
レクサスIS Fの画像

トヨタ自動車の国内営業を担当する一丸陽一郎専務は4日のレクサス『IS F』発表の席上、一進一退が続く国内販売について「10月は胸を張って(結果を)お答えできるようにしたい」と述べた。9月は前年同月比で4.2%のマイナスとなったものの、今月は再びプラスに転じる見通しを示した。

一丸専務は、2か月ぶりにマイナスとなった9月について「営業稼働日が前年より2日短かかった。日当たりベースでは前年を上回っている」と振り返った。

そのうえで投入ラッシュが続く「新モデルの受注は順調」とし、「販売の現場にも活気がある」と、浮上に自信を示した。また未達が濃厚となっている年初に策定した「172万台」の国内販売計画については、現時点で変更する考えはないことを明らかにした。

《池原照雄》
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