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8月新車販売3団体…マイナス続く、ホンダが5位転落

2007年9月6日(木) 21時07分
インプレッサ、力及ばす?の画像

日本自動車販売協会連合会、全国軽自動車協会連合会、日本自動車輸入組合が発表した8月の新車販売台数は前年同月比3.3%減の34万7307台となり、マイナスだった。登録車、軽自動車ともに販売が伸びなかった。

ブランド別では、トヨタ、日産、スズキ、三菱自、レクサスが前年同月を上回った。トヨタは新型車効果で、同2.5%増の10万2056台と、1年ぶりにプラスとなった。日産は同4.3%増の4万7791台と2位、3位はスズキで同1.9%増の4万3598台だった。

ダイハツは同4.8%減の3万7448台ながら4位だった。ホンダは同19.6%減の3万6785台と大きく落ち込み、5位に転落した。マツダも前年を割り込んだほか、スバルは新型『インプレッサ』を投入したものの、同12.5%減と大きく落ち込んだ。

トラックブランドは排ガス規制特需の反動で、日野、いすゞ、三菱ふそう、日産ディーゼルの4社とも大幅に落ち込んだ。

《編集部》
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日本自動車輸入組合が発表した8月の輸入車車名別登録台数トップ10によると、1位はフォルクスワーゲンで、2か月連続。販売台数は、前年同月比1.5%減の3190台だった。

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