2代目となる『スカイラインクーペ』のシャシーは基本的にセダンと共通。ホイールベースは2850mmで、サスペンションはフロントがダブルウイッシュボーン、リアがマルチリンクとされる。とはいいつつも、もちろ...
【三菱 ギャランフォルティス 発表】最小回転半径5mの理由
三菱『ギャランフォルティス』は全長4570mm、ホイールベースは2635mmというミドルサイズセダンでありながら、最小回転半径はわずか5mというコンパクトカー並みの驚異的な数値を実現している。しかも、18インチという大径タイヤを装着している「SPORT」でも、同じ値となっている。
その理由はどこにあるのか、商品開発統括部門の水野恵介さんに聞いた。
水野さんは「ギャランフォルティスのプラットフォームは、『アウトランダー』や『デリカD:5』と共通のタイプをショートホイールベース化して使っています」という。
「アウトランダーやデリカD:5ではもっと直径の大きなタイヤも装着しており、そのタイヤで切れ角を設定したサスペンションレイアウトを採用しているので、フォルティスではコンパクトカー並みの5mという最小回転半径を実現できたのです」
全幅は1760mmなので5ナンバーサイズには収まらないが、この取りまわしのよさなら日産『ブルバードシルフィ』やトヨタ『プレミオ / アリオン』といった、5ナンバーミドルサイズセダンに負けない取りまわし性能を実現しているに違いない。
三菱自動車、国内販売以外は好調…7月実績
注目ニュース
ダイムラークライスラー日本は、メルセデスベンツの『Cクラス』セダンを7年ぶりにフルモデルチェンジして6月22日に発売した。コンパクトメルセデスの初代モデル『190』と新型Cクラスを見比べる。
BMWグループは、ミュンヘンのリンデ・ハイドロジェン・センターで、水素とプレミアム・ガソリンのどちらの燃料でも走行可能なエンジンを備えたプレミアムセダン、BMW『Hydrogen7』(ハイドロジェン7...























