セカンドライフにサーキット、勝者に懸賞金…日本初

2007年8月3日(金) 21時40分
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旅プランのポータルサイト「たび計画コム」や配信ツール「スイール」などのサービスを展開するクロッセージュは3日、仮想世界サービス「セカンドライフ」上で『湘南スイールサーキット』のコンテンツ提供を開始した。

クロッセージュがサーキットのコンテンツを提供するのは、セカンドライフ内日本人専用居住区「湘南(Shonan--ナビスル--)」。月2回のペースで公式懸賞金レースを行ったり、スポンサー企業による特別高額懸賞金レースを行なう。

レースは5台のカートで競われ、5回のレースで1トーナメントとなっており、各々のレース優勝者5人で最終レースが争われる。毎回レース優勝者に賞金があり、最終レースの賞金が更に高額という仕組みだ。

エントリーには、セカンドライフユーザーであること、セカンドライフコミュニティ「ナビスル」の登録者であることなどの条件がある。

レセプションレースが8月に計画されており、近日レース開催日を「ナビスル」内の公認コミュニティで告知する。クロッセージュが運営している配信メディア、スイール(http://seel.jp/)を使って、湘南スイールサーキットの情報を受信するユーザーに優先的に通知される。

参加希望者は、当日にサーキットへ直接来場し、会場係員にその旨を伝えることで参加できる。

《高木啓》
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