2007年4月、トヨタ自動車は「G-BOOK mX」によってテレマティクスの駒をさらに進めた。トヨタはこの10年で何を学び、テレマティクスのサービスとビジネスをどのように定義したのか。e-TOYOTA...
【トヨタ プレミオ/アリオン 新型発表】G-BOOK mX対応ナビを初装備
トヨタ『プレミオ』と『アリオン』には、今年4月に発表された『G-BOOK mX』サービスに対応するメーカーオプション(MOP)のカーナビが採用された。同サービスに対応したディーラーオプション(DOP)のナビは5月7日から発売されているが、MOPとして装着されるのはプレミオ/アリオンが初となる。
G-BOOK mX対応のMOPナビについては、トヨタが基本仕様を策定し、それに従って供給メーカーが生産するかたちを取る。プレミオ/アリオンに搭載されているのは富士通テン製で、40GB容量のハードディスク搭載モデル。今回からはバックライト光源が白色LEDに変わり、従来モデルよりも視認性は高くなった。
HMI(ヒューマン・マシン・インターフェイス)も一新。設定画面などでは、これまでの「階層をたどる」から「タブで切り替える」に変わり、様々な面で操作がしやすくなっているのも特長のひとつ。
アイコンも見やすく、一番使うであろう目的地設定では、項目のひとつひとつが大きくなった。プレミオで主要購買層する団塊の世代でも使いやすい設計といえるだろう。
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注目ニュース
トヨタ自動車は10日、同社の新しいテレマティクスサービス『G-BOOK mX』を発表した。地図の自動更新機能である「マップオンデマンド」を軸として、リアルタイムプローブ交通情報の提供や、カメラと連動し...
トヨタ自動車が10日に発表した『G-BOOK mX』では、先代G-BOOK ALPHAから搭載していた音楽配信サービス「G-SOUND」のサービスを改訂。新たに「G-SOUNDカプセル」を追加した。
トヨタ自動車が10日発表した「G-BOOK mX」は、ホンダが先行しているフローティングカーによる交通情報の高度化機能を「プローブコミュニケーション交通情報」として付加した。
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