トピー工業は、災害現場などの過酷な環境や住宅の床下といった狭小空間での探査・点検活動を行なうクローラ(履帯)ロボットとして、高剛性・高機動性の特大型と小型の2機種を開発、販売開始した。
アイシン精機、こどもエコ新聞を発行…環境教育プログラムの集大成
アイシン精機は、同社本社の近隣地域の小学校の総合学習支援として行ってきた体験型講座「アイシン環境教育プログラム」の2006年度の集大成として、『こどもエコ新聞』を作成し、刈谷市と安城市の全小学生およそ2万5000人に無料配布する。
アイシン環境教育プログラムは、座学で環境についての知識や興味を深めた上で、それを実際の現場で体験するという構成で、2005年の愛知万博を機にNPO法人アスクネットと連携して行っている。2006年度は小学5年生を対象に、刈谷市立平成小学校で「ゴミのゆくえと動物たちへの影響」、安城市立錦町小学校では「森の役割」をテーマとして、両校で合計13回行った。
こどもエコ新聞はこのプログラムを通じた環境学習のまとめとして、成果発表の模様や子供たちの感想を紹介したもの。また、教育関係者向けに、環境学習の一連のプログラムを森・水辺・くらし・産業の4つのテーマから「環境リーフレット」として別途まとめ、刈谷・安城両市の全小学校などに数部ずつ配布する。
身近な同世代の子どもたちが環境問題についてどう考え、取り組もうとしているのかを一人でも多くの児童に知ってもらい、環境に対して関心を持ってもらうのが目的。
環境教育プログラムは今年度も刈谷市と安城市で継続している。
オオシマ自工中間期、売上げ低迷で赤字転落
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日本自動車工業会は、2006年度に実施した普通トラック市場動向調査の結果をまとめた。調査結果によると、環境改善への対応から新車需要は増加してきたが、普通トラック保有形態は現状維持を指向している。
KYBは、環境製品の新分野として機密文書の出張細断処理車を開発・発売すると発表した。同社は、コンクリートミキサ車市場で国内トップシェアだが、このコンクリートミキサ車技術を応用した環境製品として、機密文...
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