ホーム > ビジネス > 企業動向

ホンダ、大規模災害に備え、埼玉県に協力

2007年3月19日(月) 16時34分
投光器付き発電機の画像
高圧ポンプの画像
上田清司 埼玉県知事(前列中央)、本田技研工業株式会社 専務取締役 吉見幹雄 (前列左側)、本田航空株式会社 代表取締役社長 柳本俊雄(前列右側)の画像

ホンダは、社会活動の一環として、首都圏大規模災害に備え、埼玉県へ備蓄品を寄贈した。19日に埼玉県庁で上田清司埼玉県知事、ホンダの吉見幹雄専務らが出席して贈呈式を行った。

同時にホンダの関連会社である本田航空が、埼玉県と被害状況調査に関する協定を新たに締結し、大規模災害に備えた社会活動に取組む。

ホンダは、これまで阪神・淡路大震災、中越地震などの大規模災害発生時に、義援金や発電機を始めとした物資支援を行っているが、大規模災害に備えた平時での備蓄品の寄贈は今回が初めて。

一方、埼玉県中央防災基地の近隣にある本田航空は、埼玉県と災害時における人員及び物資の輸送に関する協定を締結しているが、今回新たに被害状況調査に関する協定を締結した。これまでの人員、物資輸送支援に留まらず、本田航空が、災害発生時の被害状況についても、埼玉県と連携をとりながら早期に情報収集を行うもので、より迅速で効率の高い救援活動が期待される。

《編集部》
画像
画像
画像

注目ニュース

富士火災「移動式オフィス」を本格稼動…災害現場に出動

富士火災海上保険は、災害現場において保険金の請求手続きから支払手続きが可能な「移動式損害サービスオフィス」による業務を3月より本格稼動する予定だ。

日産自動車は7月31日、レバノン共和国における危機状況に鑑み、人道的観点から20万USドル(日本円約2300万円)の義援金を拠出すると発表した。

RSS

編集部ピックアップ

楽天でキーワードをチェック