ETCカードの有効期限切れに注意

2007年3月6日(火) 10時09分

阪神高速道路では、ETCカードの有効期限を確認してほしいと注意している。有効期限が2007年3月末までのカードが多数存在しているため。

「クレジット会社が発行するETCクレジットカードや、東/中/西日本高速道路が発行するETCコーポレートカードで有効期限が2007年3月末までのカードが多数存在している。走り出す前にETCカードの有効期限を確認してほしい」

万が一、有効期限切れのETCカードを利用した場合、ETCレーンの開閉バーは当然ながら開かない。

阪神高速道路(株)では、(1)有効期限切れのETCカードを使った前のクルマがETCレーンで急停車する可能性があるので、前車との車間距離を十分にあけること、(2)ETCレーンの開閉バーが開かない場合、前車が急停車する場合があるので、20km/hでレーンに進入すること、を守ってほしいと訴えている。

ETC車載器に有効期限切れのETCカードを挿入しても、期限切れの警告を発することはないので、自分で必ずETCカードの有効期限を確認することが大事だ。

たまたま、阪神高速道路のウェブサイトでの案内だが、ETCカードを使う道路全てに言えることだ。一度カードをETC車載器を入れる前に確認しよう。

《編集部》

注目ニュース

高速道路事業者6社は、ハイウェイカードの払戻し・TCへの付替えの郵送受付を2007年以降も1年間を目処に延長すると発表した。本来郵送受付期間を2007年2月28日までとしていた。

NEXCO西日本=西日本高速道路の関連会社西日本高速道路サービス・ホールディングスは、ETCはじめ4機能搭載のハイブリッドICカード『Quadra Pass』(クアドラパス)を2007年春に発行する。

トーヨータイヤターンパイク、IBAサービスのデモを披露

トーヨータイヤターンパイク(箱根ターンパイクを改称)は、次世代料金徴収システム「IBAサービス」を導入した。サービスに登録したユーザーは運転中に財布を開く必要がなく、、ハンズフリー&キャッシュレスで通...

RSS

編集部ピックアップ