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マレーシア初期品質はトヨタ ヴィオス などトップに…JDパワー

2007年3月5日(月) 18時25分

JDパワーアジア・パシフィックは5日、2006年のマレーシア初期品質調査の結果を発表した。全体の評価は3年連続で改善、初期品質が着実に向上していることを示す結果となった。

セグメント別ではコンパクトカーでプロドゥアの『クリサ』、エントリー・ミッドサイズカーではトヨタ自動車の『ヴィオス』が最高の評価となった。ヴィオスは3年連続でのトップ獲得。

さらにミッドサイズカーでは新モデルが投入されたホンダの『シビック』、MPV・バンではイノコムの『マトリックス』がトップとなった。

調査は06年6月から8月にかけて面接で実施、05年12月から06年6月の間に新車を購入した2500人余りから回答を得た。対象は13ブランド43モデルだった。

《池原照雄》
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JDパワーアジア・パシフィックが9日発表した2006年マレーシア自動車セールス満足度調査によると、トヨタ自動車が784点(1000点満点)でトップとなった。

損害保険ジャパンはこのほど、マレーシアの損害保険会社ベルジャヤ・ジェネラル・インシュアランスの持ち株会社であるベルジャヤ・キャピタルとベルジャヤ社の株式を30%取得する契約に調印した。

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