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「新車が売れないのは商品が悪い」小栗自販連会長

2007年2月26日(月) 21時58分

日本自動車販売協会連合会の小栗七生会長は、会長会見で、国内の登録車の販売が低迷していることについて「買いたい、乗りたい、魅力的な商品が少ないからだ」との見方を示した。

国内の登録車の新車販売は低迷しており、1月まで19カ月連続でマイナスが続いているほか、2月も前年を割り込む見通し。

小栗会長は「公害対策や安全対策に配慮し、燃費の良い、買いたい、乗りたい商品が出てくれば今後市場も変わってくる」と述べた。さらに、軽乗用車の販売が好調なことについては「維持費が安いことやダウンサイジングの傾向が軽の好調につながっているのでは」との見方を示した。

《編集部》

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日本自動車販売協会連合会が発表した1月の新車登録台数(軽除く)は、前年同月比10.3%減の23万3066台となり、大幅に落ち込んだ。19カ月連続のマイナスで、2ケタのダウンとなった。

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