マツダ、ファミリアバン をフルモデルチェンジ

2007年1月24日(水) 17時10分
マツダ、ファミリアバン をフルモデルチェンジの画像

マツダは、『ファミリアバン』をフルモデルチェンジし、商用車としての実用性の向上を図って24日から発売開始した。

今回の変更では、ファミリアバンの荷室を改良し、積載容量を大幅に拡大すると同時に、フラットで低い荷室床面および広いリアゲート開口部を採用することにより、荷物の積み降ろしがより容易な仕様とした。

室内には、助手席シートバックにパソコン用の折畳み式テーブル、センターパネル上部にホワイトボード付収納ボックス、センターコンソール後部にはビジネスバック用のトレイなど、室内空間を効率的に使用するための便利装備を多数採用している。

また、全車が2005年排出ガス基準認定で、うち1.2リットル車および1.5リッター車がグリーン税制に適合している。

販売計画はシリーズ全体で300台/月。

価格は「VE」の1.2リットルが127万1550円。

《編集部》
画像

注目ニュース

日産 クリッパー に「DX農繁」仕様を設定

日産自動車は、軽商用車『クリッパー』を一部改良するとともに「DX農繁仕様」を追加し、21日から販売を開始した。

【日産 AD 新型発表】 AD と ADエキスパート の違い

今回登場した『AD』と『ADエキスパート』の違いは、外見で前後バンパーのボディ同色カラー化と、ドアのサッシがボディ色のままか、黒塗りされているかの違いだけ。あとは搭載エンジンが「AD」は1.2リットル...

三菱 ミニキャブトラック、ミニキャブバン、タウンボックスを一部改良

三菱自動車は、軽商用車の『ミニキャブトラック』、『ミニキャブバン』、軽乗用車『タウンボックス』を一部改良し、20日から発売開始した。

RSS

編集部ピックアップ