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【東京オートサロン07】キムタク カローラフィールダー

2007年1月17日(水) 19時59分
前方から。黒いボディーが精悍なイメージだ。の画像
左右の全部ドアの下側に「一分」と「木村拓哉」の文字。の画像
前方右側から。フロントのカラーリングが左右非対称なのがよくわかる。の画像
斜め後方から。リアウィンドウには「新しい尺度。」の文字。の画像

今回のオートサロンにトヨタが出展したコンセプトカーのうちで、一際注目を集めていたのが、タレントの木村拓哉氏が監修したデザインを施された『カローラフィールダー』だ。その名も、「“Takuya Kimura NEW COROLLA” ICHIBUN special edition “Sports M”MODELLISTA Concept」。

映画『武士の一分』をテーマに、躍動感あふれるデザインで木村拓哉氏自身の「新しい尺度。」を表現したデザインとのことだ。外観は黒地に白い和風のペインティングとなっており、左右の全部ドアの下側に「一分」と入っているのがアクセントとなっている。その横には「木村拓哉」ともある。

なお、コンセプト名の後半、「“Sports M”MODELLISTA Concept」が示すのは、トヨタモデリスタインターナショナルによる、スポーティなチューンナップを施していることを示すもの。

専用のスポーツサスペンションやTRD製の専用スタビライザーなどで足回りを強化したほか、フロントアンダーリップスポイラー、サイドロアスカート、リヤスカートの3箇所がモデリスタエアロキットに交換されるなど、走りも追求した仕様となっている点もポイントだ。

《デイビー日高》
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