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横浜ゴム、環境貢献活動のスローガン「eco MOTION」を制定

2006年12月14日(木) 18時33分
「eco MOTION」のロゴマーク。込められた意味は、「社員や企業の小さな環境貢献活動(Motion)が、やがて大きな成果を生み、持続可能な社会と地球環境の保護に向け無限大(∞)に広がっていく」とのことの画像
環境活動を強く進めていくと語る、横浜ゴム代表取締役社長の南雲忠信氏の画像
最後は、ゲストの片山氏との記念撮影。片山氏がダカールラリー2007で駆るトヨタLand Cruiser 100が履くのは、横浜ゴムのスペシャルなSUV用タイヤ「GEOLANDAR A/T−S」だの画像

横浜ゴムは14日、環境関連活動の発表会ならびに環境技術を駆使したタイヤ新製品の発表会を、「エコプロダクツ2006」が実施されている東京ビッグサイトにて実施した。グループで取り組みを強化している環境貢献活動のスローガンなどが発表された。

同社代表取締役社長の南雲忠信氏、常務執行役員品質保証担当兼環境保護推進室担当兼研究本部長の檀上正通氏、そしてゲストとしてレーシングドライバーの片山右京氏が出席して行われた(片山氏は横浜ゴムのサポートを受けて、ダカールラリー2007に参戦する)。

横浜ゴムグループは、今年4月にスタートさせた新中期経営計画「グランドデザイン100」の基本方針のひとつとして、「トップレベルの環境貢献企業になる」ことを掲げている。

南雲氏によれば、現在、世界の全拠点で高度で同室の環境経営を行う「グローバル環境経営」、すべての商品を環境貢献商品にする「環境貢献商品の開発」、産業廃棄物の100パーセント再資源化などを行う「トップレベルの環境対応」に取り組んでいるとのこと。こうした活動をさらに促進し、社外に対しても積極的に表明するため、環境貢献活動全体をシンボライズしたスローガンとして「eco MOTION」と、ロゴマークを発表した。

今後「eco MOTION」のもと、環境性能を高めたタイヤや多角化商品、スポーツ商品を発売するほか、産業廃棄物の削減、ゼロエミッションの継続、温室効果ガスの排出削減、省資源・省エネ活動などの取り組みを強化していくとしている。また、「eco MOTION」の名の下に、環境関連社会活動の支援も積極的に行っていくとのことであった。

《デイビー日高》
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