ホーム > エコカー > 燃費

3つのEでインスパイア…宇宙×イノベーション

2006年12月14日(木) 15時17分
新事業で推進している、ソーラー事業の画像
光電変換特性を説明して、CIGS太陽電池の有望性をアピールの画像

ホンダの新事業推進室 室長の山田清実氏は、今後のホンダの技術開発コンセプトにおいてては、3つのEを基本に据えるという。3つのEとは、エコロジー(Ecology)、エネルギー(Energy)、エルダー(Elder)。

エコロジーはクルマの排ガスや燃費などの地球環境問題、エネルギーはクルマの動力源などの問題を解決することを念頭においている。

エルダーは、高齢者にも優しい製品作りのことを指す。2007年問題を目前に控え、これから高齢化社会を迎える日本にとって、福祉問題は不可避であり、解決に向けて積極的に取り組んでいくという。

7日、JAXA主催、「宇宙×イノベーション」シンポジウムで。

《》
画像
画像

注目ニュース

【ロサンゼルスモーターショー06】ベストな選択としてのFCV…GM

GMは代替エネルギーの導入に熱心なメーカーであることを、4つの新型モデルでアピールした。ひとつめは新型クロスオーバーのビュイック『エンクレーブ』。エタノール燃料での走行が可能で、従来の中型SUVと比較...

【ホンダ CR-V 新型発表】次世代ディーゼル、モデルライフ後半に登場か?

ホンダの主力SUV、新型『CR-V』(10月12日発表)のエンジンはAWD、FWDともに2.4リットル直4DOHC(170ps/22.4kgm)1機種のみ。が、海外仕様はこの限りにあらず。たとえばEU...

ホンダは、自社開発の次世代型太陽電池の製造・販売を行う子会社「ホンダソルテック」を設立し、太陽電池事業に本格的に参入すると発表した。

RSS

編集部ピックアップ

楽天でキーワードをチェック